日本教育デザイン学会 ーJEDIー

第46回イノベーティブ・セミナーの報告

イノベーティブセミナ/スキルアップセミナー等の報告

2012年7月23日
第46回 イノベーティブ・セミナーは、大成功のうちに終了しました。多くの参加者に感謝!

 第46回イノベーティブ・セミナーは、70名あまりの参加者を得て、大成功のうちに終了することができました。
幼児期からの子どもたちの運動の異変、単一のスポーツに熱中し多様な運動を経験していない子どもの異変、日本の子どもたちの育ちと諸外国のこともたちの育ちの違い、日本の子どもたちの体や運動能力の現実の厳しさ、震災後の郡山の子どもたちの育成への支援など、多岐にわたる視点と具体的で情熱的な活動に魅了された二時間のセミナーとなりました。

(感想より)
・今日はありがとうございました。幼児期の遊びがどれだけ大切な経験なのかがわかりました。心や育ちにこれだけの影響があるなんて・・・・たくさんのデータを踏まえてお話しいただきとてもわかりやすく、あっという間の時間でした。
また、危機感を感じざるを得ない時間でもありました。
・校内の研究で、体育について取り組んでいることもあり、とても興味深く伺う ことができました。“子どもがのめり込む運動遊び”“熱中して行う運動遊び”こそが将来へつながり、スポーツの好きな子ども育てていくことをはじめとして、日本と他の国とのデータ比較や現状など、大変興味深く聞くことができました。また、福島の子どもたちに対しての取組についてはとても感銘を受け、心にしみるお話しでした。今後も、ぜひ定期的に福島のことについて教えていただければと思います。
先生の熱い思いの伝わる講義をありがとうございました。
 その他、多くの参会者から心温まる感想をいただきました。JEDIの存在価値ここにありという思いで、セミナーを終了しました。