日本教育デザイン学会 ーJEDIー

情報社会のメリットを活かそう!(「学習指導要領」の改訂に関する確かな情報を得よう!)

私たちは、知らないうちに「いつでもどこでも必要な情報にアクセスできる環境」の中で生活しています。そして、このような情報インフラの普及と充実は、「教育」にも大きな変革をもたらし始めています。

例えば、これまで幾度となく学習指導要領の改訂が行われて来ましたが、その過程は次のようです。denntatuでも、このような方法で、「学習指導要領」の改訂の趣旨やねらいが各教員に本当に届いていたのでしょうか。まさに国を挙げての「伝言ゲーム」的な方法では、「国⇒都道府県⇒市町村⇒各学校代表者⇒各教員」へと、情報が伝達されるたびに、伝達される情報の量は減り、伝達者の思いが加わり、本来伝えられるべき学習指導要領の改訂の趣旨やねらいがうまく伝わらないのは疑う余地がありません。

しかし、情報化の進展は、状況を一変し始めています。
文部科学省のサイトには、
  「学習指導要領改訂の方向性について(※Youtube文部科学省動画チャンネルへリンク)」
という動画が配信されています。

これまでと違い、直接的に、文科省の説明を動画で視聴できることは、「伝言ゲーム」的な伝達の方法に大きな変化を与えることと思います。

今回の改訂は、これまでの改訂とは全く違う意味を持った大転換とも言える改訂ですので、確実な情報を得る努力が欠かせませんね。下記のリンク先から最新の情報を常に得るようにしたいですね。

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/053/sonota/1361117.htm